STAND UP TAKE ACTION関連企画 STAND UP CAFE 目標7 - 環境の持続可能性を確保しよう

世界の貧困問題解決に取り組むNGOネットワーク「動く→動かす」では、ミレニアム開発目標(MDGs)の現状と課題、貧困問題の解決を目指すNGOの取り組みをご紹介するトークイベント「STAND UP CAFE」を、9回シリーズで開催します。「MDGsという言葉は聞いたことがある。でも、もっと知りたい」「世界の貧困をなくしたい」など、日頃考えたり疑問に思っていることなどを、お茶とお菓子を囲んでざっくばらんに話してみよう!というイベントです。

今回のテーマは「目標7 - 環境の持続可能性を確保しよう」。コンサベーション・インターナショナル・ジャパンの日比保史さんをお招きしてお話をお伺いします。なお、トークセッションに続けて、スピーカーを交えての座談会を行います。同じ関心を持つ参加者同士の対話も、ぜひお楽しみください。

◆日時 9月16日(木) 18:30~20:00(18:00開場)
◆会場 (特活)ハンガー・フリー・ワールド事務所(JR飯田橋駅東口より徒歩1分、地下鉄東西線、有楽町線、南北線、大江戸線飯田橋駅A4出口すぐ )*過去のセミナーと会場が異なります。ご注意ください。
◆定員 20人
◆参加費 200円(茶菓子代)
◆持ち物 マイカップをご持参ください。
◆お申し込み方法 【インターネット】
以下のフォームに必要事項を記入してお申し込みください。
http://tinyurl.com/sutacafe1

【E-MAIL】
タイトルに「9/16 STNAD UP CAFE申し込み」、本文にお名前、ご所属(あれば)、Eメールアドレスを明記の上でoffice@ugokuugokasu.jp(担当:笠原・日下)までお申し込みください。
◆お申し込み〆切 前日の21:00
◆スピーカー略歴 日比保史

ただいま準備中です。
◆主催 動く→動かす

◆お問い合わせ
「動く→動かす」事務局(担当:笠原・日下)
〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル2階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
TEL:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
Email:office@ugokuugokasu.jp

【緊急記者発表・説明会】菅さん、小沢さん、来週MDGsサミットに行ってください! ~国際協力NGOの提言~

9月14日の投票日を目前に控える民主党代表選。選挙の結果、菅直人さん、小沢一郎さんのどちらかが、内閣総理大臣として、9月20日から22日にニューヨークで開催される国連MDGsレビュー・サミット(MDGs国連首脳会合)を迎えることになります。

「2015年までに世界の貧困を半減する」ことなどを定めたミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限に向けた、最後の振り返りの機会となるこのサミット。ほとんどの国が国家元首や首相を派遣する中、日本がリーダーシップを発揮するには、内閣総理大臣の派遣が不可欠です。また、菅さん、小沢さんのどちらが行くにしても、貧困問題の解決とMDGs達成のために明確な貢献策を示すことが求められます。

しかし、国内では、MDGs国連首脳会合はおろか、MDGs自体への関心も低いままです。世界に目を転じると、マスメディアが、貧困の背景や構造要因を掘り下げ、政府のみならずNGOなど多様なステークホルダーの見解を伝えて、世論を喚起し、政策を変えるきっかけともなっています。

菅さん、小沢さんはサミットの場で、何を言えばよいのでしょうか?国際協力NGO58団体で構成される「動く→動かす」が、具体策を示します。

◆日時 9月13日(月)11:00~12:00(10:30開場)
◆会場 財団法人家族計画国際協力財団(ジョイセフ)会議室
(市ヶ谷駅より徒歩5分)
◆プログラム (1)MDGsサミットに向けたNGOの共同提言について
(2)MDGsサミット本番におけるNGOの取り組み
(3)民主党代表選をふまえた、次期総理とサミットへの期待
(4)質疑応答
◆お申し込み方法 会場の都合上、事前のお申し込みが必要です。E-MAILもしくはお電話にて必ずお申し込みをお願いいたします。

【E-MAIL】
タイトルに「9/13緊急記者発表会参加」、本文に「お名前」「ご所属(媒体名および部署名)」「お電話番号」をご記入の上で、office@ugokuugokasu.jp(担当:稲場・笠原)までご連絡ください。

【お電話】
03-3834-6902にご連絡ください。

◆スピーカー ・山田 太雲 氏
特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー
「動く→動かす」政策チームリーダー

・谷村 美能里 氏
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン アドボカシー担当
「動く→動かす」政策チーム
◆備考 当日はソーシャルブリッジ株式会社様のご協力を得て、Ustraemで生中継を行う予定です。 http://social-bridge.tv/live/
◆主催 動く→動かす

◆お問い合わせ
「動く→動かす」事務局(担当:稲場・笠原)
〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル2階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
TEL:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
Email:office@ugokuugokasu.jp

「MDGs 国連首脳会合」に関する緊急提言書を岡田外務大臣に提出

国連MDGsレビュー・サミットまであと1ヵ月足らずと迫った8月27日、東京の外務省本庁舎国際会議場で、同サミットに関するNGOと外務省の意見交換会が開催されました。意見交換会はNGO・外務省定期協議会の枠で開催されたもので、藤村修・外務副大臣と西村智奈美・外務大臣政務官も出席しました。「動く→動かす」は、この意見交換会の開催に向けて、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)と共に主導的な役割を果たしました。

この席上で、「動く→動かす」はJANICと連名で、同サミットに向けた緊急提言書を提出。この提言書の趣旨にそって、山田太雲・「動く→動かす」政策チーム・ディレクターがNGO側からの基調提起を行いました。

この提言書は、(1)同サミットに向けて日本政府がとるべき方針、(2)サミットにおける首脳演説に盛り込むべきポイント、(3)同サミットで採択される成果文書の内容に関する要望の3つから成り立っています。

この提言書で「動く→動かす」は、日本政府に対して、MDGsの達成に向け、ODAの減額傾向を反転させ、2015年にはODAのGNI比0.7%という国際目標を達成すること、国際協調による援助効果の増大に日本としても積極的に協力すること、MDGs達成に必要な革新的資金創出メカニズムの創設に積極的に取り組むことを提言しました。また、首脳の演説には、「人間の安全保障」の実現を掲げる我が国として、MDGs達成やそれに向けた様々なイニシアティブへの貢献を、具体的な資金額を以て表明することなどを要望。さらに、今回のサミットの成果文書は、このままいくと単なるMDGs達成のための「ガイドライン」的なものになってしまう危険性がありますが、そうではなく、MDGsを確実に達成するための具体的な戦略計画として成果文書を練り直すべき、と主張しました。

意見交換会では、副大臣・政務官からもMDGs達成に向けた積極的な発言があり、また、NGOからの具体的な質問やコメントには、担当課である地球規模課題総括課の松浦博司課長が主に応答。真摯で建設的な話し合いとなりました。

現在、9月14日の投票ということで民主党代表選が行われており、この代表選で選出された候補が内閣総理大臣として国連MDGsレビュー・サミットを迎えることになります。現在、激しい選挙戦が行われていますが、どちらの候補が選出されるにせよ、国連MDGsレビュー・サミットには必ず内閣総理大臣が出席し、世界の貧困の解消とMDGsの達成に向けて、金額も含めてしっかりとした貢献策を示すことで、日本がリーダーシップを果たすことが求められます。

「MDGs 国連首脳会合」に関する緊急提言書
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