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”社会を動かす”アドボカシー実践講座

世界の貧困人口が10億人を超える今、問題解決のためには現場での支援活動とともにアドボカシー活動によって「貧困を生むしくみを変える」ことが必要です。しかし、チャリティイベントや街頭募金などの実施経験がある人でも、アドボカシー活動を具体的にイメージできる人は多くないのではないでしょうか。

そこで、世界最大級のNGOネットワークGlobal Call to Action Against Poverty(GCAP)の日本版、「動く→動かす」では、アドボカシー活動をコンセプトから実施まで学べる集中講座を企画しました。

こんな方にお勧めです

  • 大学のサークルなどで国際協力に取り組んでいて、アドボカシーに関心のある方
  • 世界の貧困問題解決に関心があり、グループやサークルを立ち上げて活動を始めたい方
  • STAND UPの主催または参加経験があり、2010年は活動をさらに広げたい方

講師紹介

稲場 雅紀 氏
(特活)アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター

1969年京都府生まれ。日雇い労働者の町・横浜寿町での医療活動や、性的少数者の人権確立のための取り組みなどを経て、2002年4月から現職。2004年以降、世界エイズ・結核・マラリア対策基金の理事会先進国NGO代表団メンバー。2007から2008年、2008年G8サミットNGOフォーラム保健医療ワーキング・グループリーダー。「動く→動かす」設立とともに事務局長に就任。

冨田 沓子 氏
(特活)ハンガー・フリー・ワールド開発事業部ベナン・ブルキナファソ担当/アドボカシー担当

高校生でスイスに留学。米国・タフツ大学を2000 年に卒業後、インドのデリーに本部を置く国際NGO で、児童労働反対キャンペーンに取り組む。2004 年よりトーゴに渡り、現地NGO・WAO-Afrique で家事児童労働のプロジェクトの責任者を務める。2005 年4 月から現職。西アフリカにおける農村開発の活動を続ける中、TICAD IV においてはアフリカ市民社会と連携した提言活動を行う。「動く→動かす」運営委員。

岩附 由香 氏
(特活)ACE 代表

上智大学文学部卒業、大阪大学大学院国際公共政策研究科博士前期課程修了。大学院在籍中の1997年に、「児童労働に反対するグローバルマーチ」開催のためにACEを発足。以後代表(現在は理事兼務)。「世界中の子どもに教育を」キャンペーン事務局長(2004年)、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン運営委員(2005年)、2008年G8サミットNGOフォーラムキャンペーンチーム・リーダーなどを歴任。

林 直樹 氏
(株)電通 プロジェクト・プロデュース局

1960年生。大阪出身。電通プロジェクト・プロデュース局勤務。電通では制作、PR、マーケティングなどを経て、現在NGO/NPOと企業の協働の可能性を模索中。NGOのウェブラジオ局「エヌラジオ」手伝ってます。聴いてみて下さい。http://www.voiceblog.jp/nrgo/
雨ニモ負ケズ風ニモ負ケナイ自転車通勤者。この年末、インドに行ったらまた世界が広がりました。よろしくお願いします。

山田 太雲 氏
(特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー

2000年英国立セント・アンドリュース大学卒業(国際関係学修士)。2002年より現職。国際開発・人道支援団体オックスファム・インターナショナルの日本法人を代表し、発展途上国の貧困問題にまつわる様々な政策課題について、日本政府への政策提言やメディアへの情報発信などを担当。専門分野は保健医療、教育、援助と債務、および国際貿易。「動く→動かす」運営委員、政策チーム・ディレクター。

西 あい 氏
(特活)開発教育協会 事務局次長

大学卒業後、企業勤務を経て2002年より開発教育協会職員、2008年4月より現職。事業・研修担当者として、開発教育の実践者を対象とした研修の企画・運営、教材や資料の作成に従事するほか、自治体や学校などの依頼を受けてワークショップも行っている。

講座カリキュラム

●世界の貧困の現状、解決への取り組みの歴史世界の貧困と私たちの関係/ミレニアム開発目標(MDGs)とは/MDGs達成に必要なこと
●アドボカシーって何?アドボカシー概要/なぜ貧困問題解決にアドボカシーが必要なのか
●NGO訪問 現場の声を聞こう現場での支援活動をMDGsの関係/NGOのアドボカシーの実践事例を知る
●メディアが取り上げたくなる情報発信術メッセージに応じたメディアの選び方/実践・プレスリリースの書き方
●仲間を増やして影響力アップ!内部コミュニケーションの必要性/リーダーに求められる資質/仲間を増やすためには
●実践 アドボカシー・プランニング2010年の活動プランニング/プレゼンテーション

研修概要

◆講座名 “社会を動かす” アドボカシー実践講座
◆日程 【STEP1】 2010年3月13日(土) 10:00~18:30
【STEP2】 STEP1~3までの任意の日程
【STEP3】 2010年3月27日(土) 10:00~2010年3月28日(日) 17:30
※STEP3は宿泊を伴います。
◆会場 【STEP1】 富坂キリスト教センター1号館会議室(東京都文京区後楽園)
【STEP2】 受入NGOによって異なります
【STEP3】 国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町)
※STEP3は宿泊を伴います。
◆定員20名
◆受講料一般1万円、学生8000円(資料代、宿泊費込。食費、会場までの交通費、その他雑費は参加者の自己負担)
◆お申し込み方法氏名、年齢(学生の方は学年も)、所属先(あれば)、電話番号、E-MAILアドレスを明記の上、office@standup2015.jpまでE-MAILにてご連絡ください。追って担当者よりご連絡いたします。
◆お申し込み〆切2010年2月14日(日) ※第1次〆切 定員に達したため参加申込みを〆切りました。多数のお申込みありがとうございました。
◆主催動く→動かす

よくあるご質問

Q.STEP2が「STEP1~3までの任意の日程」とありますが、具体的にどの程度時間が必要ですか? また、いつ頃どのように決まりますか?
A.STEP2ではNGOを2回訪問し、1回の訪問時間は60~90分です。そのため、最大で2日間時間が必要です。訪問日程は受講者の確定後、2月下旬を目安に決定します。なお、訪問日程は受入NGOの都合によって異なります。できるだけSTEP2の期間は予定を空けておいてください。

Q.遠方からの参加を考えています。交通費や宿泊費の補助はありますか? また、宿泊場所を予約してもらうことはできますか?
A.申し訳ありませんが、本講座に参加費補助のご用意はありません。交通費や宿泊費はご自身での負担をお願いします。また、STEP3以外で宿泊を希望される方は、ご自身で宿泊場所を確保してください。

Q.高校生でも参加できますか?
A.はい、もちろん参加することができます。まずは「動く→動かす」事務局までお問い合わせください。

Q.定員に達した場合、選考などはありますか?
A.原則、先着順でお申し込みを受けつけています。お早めにお申し込みください。


◆お問い合わせ
「動く→動かす」事務局(担当:笠原、日下)
〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル2階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
TEL:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
Email:office@ugokuugokasu.jp


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