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【イベント案内】第7回ポストMDGsナイト・カフェ「ジェンダーの視点に配慮したアドボカシー活動―出産・育児と両立させる働き方、組織運営の在り方を考える―」

2013.11.14


本日は第7回の『聞いて、話して、考える―ポストMDGsナイト・カフェ』のご案内です。

今回は特別企画として、主にアドボカシー活動にかかわるNGOスタッフの方々を対象とした企画「ジェンダーの視点に配慮したアドボカシー活動―出産・育児と両立させる働き方、組織運営の在り方を考える―」を行います。

主にNGOスタッフ対象とはいえ、働き方や業務の進め方などNGO以外で働く方にも参考にしていただける内容ですので、ぜひご参加ください。

PDFチラシダウンロード

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「動く→動かす」特別企画 【要参加申込】
『聞いて、話して、考える―ポストMDGsナイト・カフェ』第7回 

 ◆ジェンダーの視点に配慮したアドボカシー活動◆
―出産・育児と両立させる働き方、組織運営の在り方を考える―
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NGOのアドボカシー担当者には育児まっさかりの女性も多く、提言内容にジェンダーの主流化が欠かせなくなっているなかで、アドボカシー実務を担う女性の活躍は今後、ますます重要になっています。

一方で、女性のアドボカシー実務者に求められる、諸会議への参加や、諸業務への対応のスピード化、海外対応(出張含む)は、物理的にも厳しい状況です。ネットワーク活動として、できるだけ、こうした人々に配慮する運営体制が必要であり、こうしたことへの対応は、実は、育児中の女性への対応だけでなく、「動く→動かす」に関わる一人ひとりのメンバーが持続的に活動できる環境づくりにも通じます。個人(特に出産・育児に関わる女性)のライフスタイルや能力に合わせた、NPOの組織運営を学び、より持続的なアドボカシーネットワークの運営に、何が必要かを考える機会にします。

■日時:11月29日(金)11:30~13:30 (11:15~ 受付開始)
■場所:ハンガー・フリー・ワールド事務所  地図
    (東京都千代田区飯田橋4-8-13山商ビル8階)

■参加費:500円(軽食、飲み物をご用意しています)
■対象:アドボカシー活動に関わるNGO職員の方
■定員:20名
■お申込み:ウェブサイトのフォームからお申込みください。

■講師:太田智子さん(NPO法人マドレボニータ)

※生後210日以内(2013年5月3日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。 生後211日以降(2013年5月2日以前生まれ)の赤ちゃんは、信頼できる方にお預けのうえ、単身でご参加ください。

【講師プロフィール】
NPO法人マドレボニータ
ファンドレイジング/マドレストア担当 太田智子さん
1975年12月1日生まれ。東京都八王子市出身、慶應義塾大学文学部卒(社会学専攻)。総合印刷会社で企画スタッフ7年、自分探しで雑貨ビジネスのスクールに通った結果、偶然知ったキャリア論にはまって人材業界へ転職。人材紹介会社でキャリアアドバイザーや企画スタッフを4年半経験。妊娠し、当然産休・育休取得できるものと思いきや、願い叶わず退職。失意の中ラジオでマドレボニータを知り、何かを変えるきっかけになるとピンと来て入会。

2009年12月に女児を出産し、産後のボディケア&フィットネス教室2クール、2010年度NECワーキングマザーサロンサポーターを経て、2011年4月から事務局スタッフへ。地元西東京をこよなく愛し、市内在住のマドレボニータ会員と「マドレボニータ西東京チーム」を結成、活動中。FM西東京「まちともプラス」では月2回パーソナリティとしてゲストインタビューを担当している。

夫との共通の趣味は雑貨の学校で開眼したカメラ。年1回仲間と写真展を開催。好きな色は紫。好きなお酒はシングルモルト。
ブログ:mokoscope

特定非営利活動(NPO)法人マドレボニータ
マドレボニータとはスペイン語で"美しい母"の意。「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに、産前・産後ヘルスケアプログラムも開発・研究・普及に尽力しています。

【主催・お問い合わせ】
「動く→動かす」事務局(担当:稲場)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3階
Email:office@ugokuugokasu.jp
TEL:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903


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【イベント案内】ポストMDGsと国際連帯税・金融取引税に関する国際シンポジウム~貧困、環境破壊、格差のない次の時代をめざして~

2013.11.15
スピーカー変更※ 2013.11.18


共催イベントのお知らせです。お問い合わせは下記の主催団体「国際連帯税フォーラム(FISL)」までお願いします。
(※メインスピーカーとして予定していたジーン・サルダーニャさん(CIDSE・開発と連帯のための国際協力)が来日できなくなってしまったため、クリスチャン・マセ駐日フランス大使に講演をお願いしました。 マセ大使は、駐日大使になるまで長い間「開発のための革新的開発資金に関するリーディング・グループ」(LGと略)常設事務局の総責任者を務めており、MDGsや国際連帯税についての専門家です。)

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ポストMDGsと国際連帯税・金融取引税に関する国際シンポジウム
~貧困、環境破壊、格差のない次の時代をめざして~
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◎日 時:2013年12月8日(日) 13時30分~16時30分(13時開場)
◎会 場:青山学院大学 17号館3階17310教室(東京都渋谷区渋谷4‐4‐25)
     アクセス 
◎資料代:500円(ただし、学生は無料) 主催等は下記にあります。
◎申込み:こちらのフォームよりお申し込みください。

<プログラム(予定)>

◆あいさつ
・主催者あいさつ…金子文夫(国際連帯税フォーラム代表理事/横浜市大副学長)
・国会議員あいさつ…衛藤征士郎(国際連帯税創設を求める議員連盟会長/衆議院議員)
◆報告
・報告(1)「ポストMDGsと国際連帯税~フランスの経験から~」
      クリスチャン・マセ(駐日フランス大使)
・報告(2)「国境を超える税制度:国際連帯税・金融取引税の歴史的意義」
      諸富 徹(京都大学大学院経済学研究科教授)
◆パネル討論 ・ファシリテーター:上村雄彦(横浜市大国際総合科学群教授)
・パネラー:上記のお二人の報告者
◆提案と閉会のあいさつ ・田中徹二(国際連帯税フォーラム代表理事)
◆総合司会 ・成田好孝(世界連邦21世紀フォーラム)

<主催・共催・後援>
◎主 催 国際連帯税フォーラム
◎共 催 国際連帯税創設を求める議員連盟、 動く→動かす(GCAP Japan)
◎後 援 オープン・ソサエティ財団
     ユニットエイド(UNITAID:国際医薬品購入ファシリティー)
     日本生活協同組合連合会

◎言 語…(日英)逐語通訳が入ります

極度の貧困と飢餓の根絶などをめざすミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限まであと2年と迫るなか、去る9月25日国連総会においてMDGs特別イベントが開催されました。しかし、目標達成のための手段である資金問題については十分議論されるには至らず、これまで通り先進国の国民総所得(GNI)の0.7%を政府開発援助(ODA)として拠出することを確認したにとどまりました。

一方、来年にはポストMDGs の中の、とくに「持続可能な開発のための資金問題」について国連での議論が始まります。また、気候変動枠組み条約関係では長期資金(2020年までに年間1000億ドル拠出)の戦略を提示しなければなりません。

こうした国連レベルを含む国際社会のなかにあって、ポストMDGsにおける資金問題について、フランスやLGでの経験を長く有するリスチャン・マセ駐日フランス大使に語っていただきます。同時に、革新的資金メカニズム(含む国際連帯税・金融取引税)の可能性と展望について探ります。

ひるがえって、国際連帯税や金融取引税は世界の租税史の中でどう位置付けられるべきか、そしてこれらの税制は新しい時代を画することができるか--という理論的諸問題につき、京都大学の諸富徹教授が本年『私たちはなぜ税金を納めるのか―租税の経済思想史―』という本を出版され社会的に注目されています。教授からそのエッセンスについて語っていただき、グローバルかつ現代的な課題としての国際連帯税を学びます。

日本においては、2008年に超党派の国際連帯税創設を求める議員連盟が創設されて以降、議員連盟とNGO・市民社会が、革新的資金メカニズムとりわけ国際連帯税について5年越しの取組みを展開してきています。日本政府・外務省も2009年以来、新年度税制として国際連帯税を要望してきました。このように日本においても持続可能な開発資金としての国際連帯税実現の気運は確実に高まっています。本シンポジウムを機にいっそう国際連帯税に関する世論を高め、貧困、環境破壊、格差のない次の時代をめざしていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。

<メインスピーカーの紹介>
◆クリスチャン・マセ(Christian Masset)
国立行政学院(ENA、ルイーズ・ミシェル期生)卒業後、フランス外務省に入省。2007年に外務省経済・財務局長(DAEF)、2009年にDAEFと国際協力・開発総局が合併されたグローバル化・開発・パートナーシップ総局長に就任。この間、LG常設事務局の総責任者を務める。2011年12月21日から駐日フランス大使を務める。

◆諸富 徹
京都大学大学院経済学研究科教授:(専攻は財政学、環境経済学)。著書に『思考のフロンティア 環境』『ヒューマニティーズ 経済学』(岩波書店)、『環境税の理論と実際』(有斐閣)、『私たちはなぜ税金を納めるのか~租税の経済思想史』(新潮選書)があり、共著に『所得税の理論と思想』(税務経理協会)、『低炭素経済への道』(岩波新書)などがある。

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●国際連帯税フォーラム(FISL)事務局
〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3F
オルタモンド気付
Tel: 03-3831-4993  Fax: 03-3834-2406
携帯電話:090-3598-3251
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