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【ポストMDGsナイト・カフェのお知らせ】自分らしく生きよう!大きな声で自分を表現しよう! ~セクシュアリティの多様性~

2014.2.21

(動く→動かす特別企画)【※要予約】
『聞いて、話して、考える―ポストMDGsナイト・カフェ』第8回

◆自分らしく生きよう!大きな声で自分を表現しよう! ~セクシュアリティの多様性~◆
ゲスト:NPO法人akta 代表 荒木順子(マダム ボンジュール*ジャンジ)さん
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◎日時:3月4日(火)18時30分~20時30分(受付18時15分開始)
◎場所:コミュニティセンターakta
・所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-13第二中江ビル301
・行き方:新宿三丁目(副都心線・都営新宿線・丸ノ内線)C8出口 徒歩3分 地図
◎参加費(資料代として)
・500円
◎対象:
・本テーマにご関心がある方。
・国際協力NGO関係者や、国際協力に関わる方。
・ミレニアム開発目標(MDGs)、ポストMDGs、日本国内の経済格差、市民社会の動きなどに関心をお持ちの方。
◎定員:20名
※定員人数に達し次第、募集を締め切らせていただきます。
◎お申込み:*参加される方は必ず、以下の申込フォームからご登録ください。
★申し込みフォーム
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★貧困と飢餓の解消など、8つの世界的な開発目標を掲げている「ミレニアム開発目標」(MDGs)。この目標の達成期限である2015年以降の在り方を考える「ポストMDGs」への議論が活発になってきました。世界のより良い開発のための枠組みを作れるよう、様々な方向から世界の課題を考える必要があります。
★ポストMDGsの重要な課題の一つでもある「ジェンダー」ですが、この言葉の意味をご存知でしょうか?体の見た目が女だから、性別は女?男だから女を愛さなくてはいけない?そんな簡単に終わらないのが、世の中の面白いところ!自分らしくいること、自分が感じたとおりに生きることの気持ちよさ、楽しさを共有しませんか?
★今回のナイト・カフェは、新宿2丁目にある「コミュニティセンター akta」を拠点に、ゲイ・コミュニティでHIV/AIDS啓発活動をしている荒木順子さんをお迎えします。ゲイやHIV/AIDSのお話から、「自分らしく生きること」「自分を表現すること」について考えるきっかけを提供します。荒木さん自身も、幼少期に自分の性と体の不一致に悩みを抱えていました。彼女が見出した自己の表現方法や現在の活動に至る経緯などから、セクシュアリティの多様性について学びます。

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コミュニティセンターaktaとは?(運営協力:NPO法人akta)
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新宿二丁目にある、セクシュアルヘルスに関する情報を提供しているコミュニティセンター。HIV/AIDSだけでなく、新宿二丁目おすすめのお店やセクシュアリティについて情報を入手したり気軽に話を聞くことができます。人との待ち合わせや、ちょっとした休憩に、展示会のスペースとして、どなたでも活用できるオープンなスペースとなっています。HIVの啓発普及の拠点として、コンドームや予防のためのパンフレットをお店に配布しています。ゲイの文化やセーファーセックスを伝えるためのコミュニティペーパーも、毎月発行しています。

軽食、ドリンクもご用意しています。みなさまのご参加お待ちしております!

*◆お申し込み◆必ずお願いします。*
*以下の申し込みフォームに必要事項を記入し、送信してください。*
★申し込みフォーム

◆お問い合わせ◆
「動く→動かす」事務局(担当:岡田・稲場)
〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3階
TEL:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
Email:office@ugokuugokasu.jp
HP:http://www.ugokuugokasu.jp

【イベント案内】シンポジウム「社会を変えるキャンペーン ― その事例、作り方、かかわり方」

2014.2.20
プレスリリース追加 2014.3.3


市民団体は、「社会の問題を解決したい」「現在の社会の状況を少しでも良くしたい」と考えて活動する中で、その問題を幅広く社会に知らせ、多くの人々と一緒に解決に向けた行動を起こすためにキャンペーンを行っています。寄付や署名集め、抗議活動やパレードから、賢い消費者としての選択を促したり政治家に手紙を書いたりするものまで、キャンペーンの形や手法はさまざまです。

今回のシンポジウムでは、社会の変化につながるようなキャンペーンのあり方について、市民団体と企業の事例から考えます。ゲストスピーカーから実際の活動について話を聞き、議論しながら理解を深め、最後には参加者同士でキャンペーンのあるべき姿についてワークショップで考えます。

多くの人々の注目と支持を集め、問題解決への後押しとなったキャンペーンの秘訣は何なのか、キャンペーンの成功はどう測れるのか、深刻な課題の重要性をどう広めて解決の糸口につなげるのか……。社会をより良い方向に変えるために、社会の幅広い人々を巻き込み、実際の行動を促したり、協力し合ったりするためのキャンペーン活動について一緒に考え、行動してみませんか?

また、自由参加ですが、ワークショップの後の17時~18時には、交流時間もとっていますので、他の参加者と話をしたり、名刺交換をしたり、一緒に何かする仲間を見つけたりできますので、少し残って交流してみませんか。

プレスリリース

【イベント概要】
日時:3月8日(土)14時~17時
(17時~18時は自由参加のフリー交流時間です)
場所:アカデミー茗台(東京都文京区春日2-9-5 東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅徒歩8分) 地図
定員:50人
参加費:500円
お申し込み:こちらのフォームからお申し込みください
主催:動く→動かす

【スピーカー】
◆秋山映美さん(株式会社ラッシュジャパン チャリティ・キャンペーン)
◆内田聖子さん(特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター 事務局長)
◆佐藤潤一さん(一般社団法人グリーンピース・ジャパン 事務局長)
◆鈴木洋一さん(特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン キャンペーン・オフィサー)
◆ハリス鈴木絵美さん(Change.org 日本キャンペーン・ディレクター)
◆諸英樹(動く→動かす STAND UPコーディネーター)

■パネルディスカッション モデレーター
  西あいさん(特定非営利活動法人開発教育協会 事務局次長)


【プログラム】
●各団体からの報告
いろいろな分野からさまざまなキャンペーン事例を報告。
●パネルディスカッション
キャンペーンの手法、人や社会を動かす意味、より効果的なキャンペーンについてなど、いろいろな角度から考えます。
●ワークショップ
興味のあるキャンペーン、自分が作りたい、関わってみたいと思うキャンペーンについて、またはキャンペーンのあるべき姿などについて話し合ってみましょう。
●フリー交流時間(17時~18時)
時間のある方は、ワークショップ後も残ってその続きを話したり、名刺交換や周囲の人と交流したり、スタッフへ質問したりなど、この機会にキャンペーンについて視野とネットワークを広げてください。

140308camsympo.jpgチラシダウンロード

<特にこんな方にはおすすめです>
・国際協力や、そのほかの社会問題に関心のある方
・キャンペーンに関心のある方
・社会の状況をもう少し良くする方法を探している方
・企業で社会貢献やCSR関連の仕事をしている方

【お問い合わせ】
動く→動かす (担当:諸)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
office@ugokuugokasu.jp
http://www.ugokuugokasu.jp

《イベント報告》私たちがつくる「ポスト・ミレニアム開発目標」~防災目標に現場からの声を~

2014.2.14

2月9日(日)、JICA横浜4Fの会議室かもめにて、『私たちがつくる「ポスト・ミレニアム開発目標」~防災目標に現場からの声を~』と題したセミナーを開催しました。

横浜国際フォーラム2014の一環として行われたこのプログラムには、一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター理事で2015防災世界会議日本CSOネットワーク事務局も努める合田茂広さん、特定非営利活動法人WE21ジャパン事務局長の贄川恭子さん、特定非営利活動法人草の根援助運動理事の山中悦子さんをゲストとしてお招きし、日本の防災分野での取り組みと東日本大震災の教訓、フィリピンにおける台風「ハイエン」の被害からの復興の現状と支援活動について、東日本大震災での支援活動で気づいたこと、といったテーマで報告をして頂きました。また、「動く→動かす」事務局長の稲場雅紀が、ポスト2015年開発枠組み(ポストMDGs)の現状と防災での動向についてお話しました。

はじめに、稲場事務局長より、ポスト2015年開発枠組み(ポストMDGs)の現状について報告がありました。MDGs終了まであと691日にせまっているなかでポスト2015年開発枠組みの議論が進行中であり、防災はSDGsのテーマ別セッションの中で扱われています。その中で「防災」に関する目標をどう作るのかというのは議論の最大の焦点の1つになっています。

合田さんによると、「日本は被災大国であると同時に防災大国である」そうです。震災の経験を含め、日本は災害を多く経験してきたからこそ、その知見やノウハウを途上国の開発に活かしていくことが求められるとのこと。「東北は間違いなく復興しています!」このように力強くおっしゃっておられたのが印象的でした。一方で、「復興」にはたくさんの捉え方があるため、復興に対する自分の捉え方を認識することが大切なのだそうです。

山中さんには、インド・インドネシア・フィリピンなどで被災地支援の活動を行ってきた体験について語っていただきました。昨年11月にフィリピンを襲った超大型台風「ハイエン」は、人口の1割に影響を与えたといわれ、その被害を改めて認識しました。また、生計向上プロジェクトを通じた貧困問題への取り組みなど、これから長い時間をかけた復興支援が必要であることを実感するお話でした。

最後の講演者である、地域のリサイクルショップを通じて国際協力を行うWE21ジャパンの贄川さんからは、東日本大震災での被災地支援を通して気づいたことをお話しいただきました。支援物資をただ送れば良いというものではなく、信頼関係を構築しているNGOだからこそ出来る、本当に必要な物資を送るといった現地との「橋渡し」としての役割を強調していました。また、日頃から地域の人々との関係とネットワークがしっかりとあることが、いざという時には人々が集まったり情報を広めることができる拠点としてお店を活用できることにつながっているとのことです。

講演の後は、3つのグループに分かれ、講演を通して感じたこと・気づいたことの共有を行いました。フィリピンから看護師として日本で勤務されている方も加わり、現地での被害の大きさ、フィリピンでの防災システムの現状といった貴重な話もうかがうことができました。

参加者からは、災害に強い水・衛生の設備、防災の前に貧困の解決、防災教育、地域の顔が見える関係づくりといった意見が出てきました。身近な人との日頃のコミュニケーションなど、意識していれば我々にも出来る「防災」はたくさんあるようです。

(インターン 井上)

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左から:日本の災害時のシステムを説明する合田さん、フィリピンの様子をビデオで報告する山中さん、地域との日頃からの関係作りの大切さについて話す贄川さん。

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グループに分かれてワークショップを行い、その結果を発表しました。



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