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【人材募集】 渉外・広報・キャンペーン担当 募集

現在この担当者募集は再募集を行っています。こちらをご覧ください。

2014年12月27日

「動く→動かす」は、世界の貧困解決のための「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成と、その後継目標である「ポスト2015年開発目標(ポストMDGs、SDGs)」の策定交渉に向け、政策提言とキャンペーンを行う、74団体が加盟する国際協力NGOネットワークです。

今回は、渉外・広報・キャンペーン業務を担当するスタッフ1名を募集します。貧困と格差、そしてそれにまつわるさまざまな問題の解決に向けて、意欲とアイデアのある方のご応募をお待ちしています。

【業務内容】
(1)渉外
NGOや学校から企業や政府機関まで、多様なセクターの方々に当ネットワークの活動を理解し協力していただくために、関係作りを行っていく業務です。

(2)広報
ウェブサイトの管理運営や構築、メールマガジンの発行、Facebook等のSNSを通じた情報発信、チラシや教材の企画・制作、メディアへのプレスリリースの発信、イベントへの出展や自主企画イベントの実施など、情報を一般に広める業務です。

(3)キャンペーン
一般の幅広い人々が参加できるようなキャンペーンの企画立案、準備、実施、進捗管理を行う業務です。

(4)その他「動く→動かす」の管理運営業務
ネットワークの運営に必要な各種管理業務や事務作業、事務所での雑務的な業務も含まれます。

【必要な技能と経験】
・「動く→動かす」の目的、理念を理解した上で、それに賛同し、意欲を持って自発的に業務を遂行できる方。
・NGOや学校から企業や政府機関まで、多様な協力者と協調しながら業務を遂行できる方。
・事業やプロジェクトの企画立案・準備・実施において、中心的業務を担った経験のある方。
・一般的なパソコンのスキル(ワード、エクセル、パワーポイント、Eメール)がある方。
・ウェブサイトの更新や変更ができる方。
・Facebook、LINE、Twitterを使える方。

-----以下はあればなお可-----
・非営利セクターや国際協力分野に関する知識と経験。
・渉外、営業、広報部門での実務経験。
・キャンペーンの企画立案・実施に携わった経験。
・デザイン系PCソフト使用経験(Illustrator、Photoshop)。
・英語の読み書きと会話力。

【募集人数】 1名

【待遇】
(特活)アフリカ日本協議会の規定に基づき、月給20万円、雇用保険・労災保険加入、交通費、経費支給。
雇用期間:2015年2月下旬~2016年3月(始業日は応相談、1ヶ月間は試用期間)
業務時間:平日1日8時間勤務。コアタイム正午~午後4時。午前10時~午後6時が標準的な勤務時間。イベント等がある場合には、土・日・祝日勤務の可能性もあり(振替代休可能)。

【応募と選考について】
応募方法:「動く→動かす」事務局へEメール(office@ugokuugokasu.jp)にて「履歴書」「職務経歴書」「志望動機(A4で1枚程度)」をお送りください。
応募締切: 2015年1月26日(月)※ただし、適任者が見つかり次第締め切ります。
選考:書類審査の上、面接を行い採否を決定します。

【お問い合わせ】
「動く→動かす」事務局(担当:諸(もろ))
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
http://www.ugokuugokasu.jp
office@ugokuugokasu.jp

【イベント案内】セミナーシリーズ<環境・開発連続勉強会 貧困の根絶と持続可能な世界への移行:「ポスト2015」の実像を探る>

2014年12月23日

2015年末を期限とする「ミレニアム開発目標」に代わる新しい時代の開発目標を追求する<ポスト2015>プロセス。そこで提唱されているのは、「貧困の根絶」と、「持続可能な世界への移行」(トランスフォーメーション)です。新しい世界を目指すこの試みに、NGO・市民社会が提供できる固有の価値とはなんでしょうか。環境系・開発系のNGOが力を合わせて考え、提起します。

(2月18日の「ポスト2015年開発目標:企業はどう関わるか? =既存の国際規格、ガイドラインをベースに=」は定員に達したため、募集を締め切りました。」)

セミナー一覧(PDF)

◆持続可能な産業発展を問う=新興国ブラジルを通じて=
日時:2015年1月27日(火)19時~21時
場所:森の酵母 パン・オ・スリール
東京都渋谷区渋谷1-4-5-1階(渋谷駅から徒歩5分、表参道駅から徒歩9分) 地図
参加費:1000円(お茶、ひとくちパン付)
講師:
・印鑰智哉氏(オルタ・トレード・ジャパン政策室室長)
概要:
SDGs提唱国として影響力を発揮するブラジル。日本と経済的関わりが深く、遺伝子組み換え作物や土地収奪など多くの矛盾を内包するこの国の開発の実態から、私たちの目指すべき持続可能な産業発展のあり方を検討します。


◆地球規模と国内の課題に向き合うNGO=ポスト2015に向けて=
(これは、よこはま国際フォーラム内でのセミナーです。よこはま国際フォーラムへの参加費が必要です。)
日時:2015年2月8日(日)15時~16時50分
場所:JICA横浜 かもめルーム 
横浜市中区新港2-3-1(馬車道駅徒歩から8分) 地図
参加費:当セミナーへの参加は無料ですが、よこはま国際フォーラムへの参加費が必要です。詳しくは、よこはま国際フォーラムホームページをご覧ください。
講師:
・大西連氏(自立生活サポートセンターもやい)
・たいら由以子氏(循環生活研究所)

概要:
地球規模課題に取り組むNGOにも日本の国内課題との関わりで変化が求められています。貧困問題や地域の課題などに取り組む国内活動の知見からNGOが地球規模の課題に取り組むための視座を提起し検討します。


◆水から「持続可能な都市」を考える
日時:2015年2月16日(月)19時~21時
場所:TIP*S/3×3Labo  地図
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル6F 662区(JR東京駅(日本橋口)より徒歩1分)
参加費:無料
講師:
・橋本淳司氏(水ジャーナリスト/アクアスフィア代表)
・高橋華生子氏(明治大学専任講師)

概要:
「持続可能な都市と人間居住」の課題として、特に水の問題を取り上げます。メガシティ化する途上国の都市と日本の課題を探るため、国内の問題に加え国際開発における途上国の権利の観点より、グローバルな「水」の現状と課題について理解を深めます。


この回のセミナーは定員に達したため募集を締め切りました
◆ポスト2015年開発目標:企業はどう関わるか? =既存の国際規格、ガイドラインをベースに=
日時:2015年2月18日(水)14時~17時
場所:早大日本橋キャンパス
東京都中央区日本橋1-4-1コレド日本橋5階(日本橋駅直結)  地図
参加費:無料
講師:
・関正雄氏(損保ジャパン日本興亜)
・足達英一郎氏(日本総研)
・田村暁彦氏(経済産業省)
概要:
企業の社会・環境との関わりについて詳しい有識者を迎え、既存の企業向けの国際規格やガイドラインをベースに、ポスト2015年開発目標における民間セクターの位置づけと役割、また政府やNGOとどのように連携できるかについて、議論を行います。


【お申し込み】
こちらのフォームからお申し込みください。

共催: 動く→動かす、(特活)アフリカ日本協議会、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、他各企画関連団体・個人 
協力: (独法)環境再生保全機構地球環境基金、日蓮宗あんのん基金、ありがとうインターナショナル、真如苑 

お問い合わせ: 動く→動かす (担当:稲場雅紀)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
office@ugokuugokasu.jp



【お知らせ】ノーベル平和賞受賞にあたって マララさんの公開書簡「世界の指導者の皆さまへ」

2014年12月10日


※この公開書簡は、ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんが国際協力NGOセーブ・ザ・チルドレンを通じ世界のメディアに発信したものです。action/2015は、「動く→動かす」も加盟する、貧困、不公正、気候変動の問題に取り組むキャンペーンを行う国際的なネットワークです。2015年1月より本格的にキャンペーンが始まります。


action2015.jpg
世界の指導者の皆さまへ

今年のノーベル平和賞は、異なる世代と国々が手を携えて、子どもたちにとってより良い世界を求めていくことが可能だということを示してくれました。しかしながら、教育が罪とみなされ、15歳の少女が学びたいというだけで銃撃され、少年少女が工場労働に従事する子ども時代を過ごすことを強制されるという世界の不公正さも浮き彫りにしました。従って、このノーベル平和賞は祝うべきことであると同時に、すべての子どもがより良い未来を確信できるよう、更に力を尽くさねばならないことを世界に呼び掛けるものでなければなりません。

世界はこれまでに大きな進歩を遂げてきました。以前よりも多くの少女が学校に通い、予防可能な病気で亡くなる5歳未満の子どもの数は半減し、貧困のうちに暮らす若者の数は減少しています。しかし、まだ十分ではありません。あまりにも多くの少女が、教育を中断されて望まない結婚を強いられており、あまりにも多くの子どもたちが、十分な食料や水がない状態で育ち、そしてあまりにも多くの子どもたちが、気候変動により存在自体が脅かされるような地域に住んでいるのです。

このような状態に甘んじている必要はありません。2015年は世界にとって極めて重要な年になる可能性があります。少年、少女、男性、女性たちのより良い未来のために、世界が決意を固める年にすることができるのです。学校に行けない子ども、奴隷状態を強いられた子ども、そして気候変動がもたらす危険のために住む場所を追われる子どもが一人もいなくなることを、世界が約束する年になりうるのです。

2015年に開催される二つの国連サミットが、私たちにその機会を与えてくれます。この二つのサミットは、私たち自身、子どもたち、そして続く世代の全ての人々のために、より大きな視野で考え、より良く行動する機会を提供してくれます。9月に開催される国連総会では、何百万もの人々の生活を変える可能性のある、新たな「開発目標」が合意されます。また、その二ヶ月後の12月には、新たな気候変動目標の合意に向けて、世界の指導者が再び集まるのです。

これは、世界をより良くするために決意を固めるチャンスなのです。だからこそ、ノーベル平和賞の授賞式である今日という日に、世界のリーダーである皆さまに、より野心的な目標を掲げるよう、こうして呼びかけているのです。もし正しい決定がなされてそれが実行されるならば、2015年には、より良い未来の始まりを見ることが出来るでしょう。その場しのぎではなく、‘続いていく’より良い未来です。

声をあげ、より野心的な目標を求めているのは、私だけではありません。世界中の市民から構成され、若い人たちが前面に出た世界的な運動である、“action/2015(アクション2015)”が形成されつつあります。action/2015 は間もなく行動への呼びかけを発表し、指導者である皆さまに2015年の野心的な行動を約束し、それを実行するよう求めるでしょう。私は彼らと共にあります。

2015年は、世界が目覚め、子どもたちや若者に、より安全で公正な未来を届ける年となるべきです。私たちはみな、これが実現するよう自らの役割を果たす必要があります。どうかこの機会を無駄にしないで下さい。


マララ・ユスフザイ

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