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東北地方太平洋沖地震に対するGCAPケニアからのメッセージ

「貧困をなくすためのグローバル・コール」(GCAP)は、日本で生じた巨大な地震により、多くの人々が被害を受けたという衝撃的なニュースを受け取りました。

私たちは、貴国を津波が襲い、多くの被害が出たという悲劇的なニュースについて、大きな悲しみと苦悩をもって受け止めます。命を落とされた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被害を受けた方々の傷が一刻も早く癒されることを願っています。

私たちは、国際社会が出来るだけ早く日本への支援を差し伸べることを求めるとともに、日本の政府と人々が、地震の被害に対してすばやく対応してきたことに、心からの敬意を表します。日本の人々が、世界の貧困に対して、政府開発援助などを通じて、常に最前線で闘ってきたことを、私たちは覚えています。日本は、TICADやG8/G20プロセスなどを通じて、人間開発に地球規模で取り組む上で鍵となる役割を果たしてきました。私たちは、日本がこの巨大な国家的悲劇の渦中にあっても、この日本の人々の精神は揺るがないであろうことを確信しています。また、私たちは、2004年に、インド洋津波の被害を教訓に設置された地球規模警告システムが機能し、多くの人々を救ったことに賛辞を送ります。私たちの共感と祈りを、今、日本の人々に捧げます。

GCAPケニア
ムワンギ・ワイトゥル

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