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東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます

2011年3月11日午後2時46分に発生した「東北地方太平洋沖地震」と、それに引き続く巨大津波は、東北地方の太平洋岸から関東地方、さらにその周囲の地域に巨大な被害をもたらしています。また、この地震を直接の原因とする福島第1・第2原子力発電所の事故も相まって、日本全体が、近代史上まれにみる危機に直面しています。

「動く→動かす」は、この地震と津波に被災したすべての人々に、心からお見舞いを申し上げます。尊い命を落とされたすべての人々に、謹んで哀悼の意を表します。また、危機にある人々の命を救うため、人々のライフラインを確保するため、原子力発電所に安全を回復するために全力で取り組んでいるすべての人々に敬意を表します。

日本の直面する巨大な危機に際して、南アジアやアフリカ、大洋州の途上国を含め、多くの国々や国際機関から多くの支援が寄せられています。また、海外の市民社会からも、具体的な支援や、連帯と共感のメッセージが次々と寄せられています。「私たちは、ひとりではない」。危機の中でこそ、このことを確認したいと思います。「動く→動かす」は、国際的な市民社会のネットワークとともに政策提言とキャンペーンを行う立場から、こうした市民社会の連帯と共感の声を、みなさまに紹介していきたいと考えています。

動く→動かす 事務局長
稲場 雅紀

>> GCAPからの声明文 連帯のための声明 “日本の人々とともに"はこちら
>> 教育のためのグローバルキャンペーンからのメッセージはこちら
>> アフリカ市民社会協議会からのメッセージはこちら
>> GCAPケニアからのメッセージはこちら
>> シエラレオネからのメッセージはこちら
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