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いま、なぜ、企業が世界の課題に関わるのか ~CSRに求められるMDGsの理解とは~

企業における途上国支援が、環境分野に代わるCSRの新たなトレンドとして注目されています。 同時に、ベース・オブ・ピラミッド(BOP)ビジネスへの注目にも表れているように、事業機会としての途上国との連携も重要性を増しています。

こうした中、目標達成期限である2015年まであと5年と迫った「ミレニアム開発目標」(MDGs)は、途上国支援における国際的な焦点となり、MDGsへのコミットメントが企業のレピュテーションにも大きな影響を与えるようになりつつあります。

そこで本セミナーでは、CSRにとっての重要なテーマであるMDGsを解説するとともに、CSRコンサルタント、NGO代表、企業のCSR担当者それぞれの立場から、MDGsをどのように位置づけ、活用できるのかを実践例とともに示します。

◆日時 8月19日(木) 15:30~18:00(15:00開場)
◆会場 環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室(東京メトロ表参道駅徒歩5分)
◆プログラム 【第1部】ディスカッション 15:30~17:00

[スピーカー]
薗田 綾子 氏 (株式会社クレアン代表取締役)
赤堀 久美子 氏 (株式会社リコーCSR室戦略グループスペシャリスト)
米良 彰子 氏 (特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン事務局長)

●薗田 綾子氏プロフィール
1988年、女性を中心にしたマーケティング会社クレアンを設立。現在は伊藤忠商事、住友林業、富士ゼロックスなど延べ約240社のCSRコンサルティングやCSR報告書の企画制作を提供。NPO法人サステナビリティ日本フォーラム事務局長、NPO法人社会的責任投資フォーラム理事、有限責任中間法人環境ビジネスウィメン理事などを務める。

●赤堀 久美子氏プロフィール
大学卒業後、リコーにてデジタルカメラの海外販売促進などに従事。2003年、特定非営利活動法人JENに転職。イラクにて学校修復事業に携わった後、東京本部事務局にて、イラク、アフガニスタンなどの海外事業を担当。2008年、再度リコーに入社し、CSR推進業務を行う。現在は、主にBOPビジネスや社会貢献プログラムの立案を担当。

●米良 彰子氏プロフィール
株式会社デサント、海外営業部で企画・営業を担当。阪神淡路大震災をきっかけに、日本で初めての多言語放送局神戸FMわいわいの立ち上げに携わる。アメリカのBrandeis University にて開発学の修士号取得後、カンボジアにてセサミ・ストリート、公共広告の制作に携わる。2005年にオックスファム・ジャパンに広報担当として入職。2009年4月より現職。

【第2部】ワークショップ 17:00~18:00
スピーカーも交え、実践のためのアイデア交換。

*CSRレポートがあれば、数部お持ち下さい。
*セミナー終了後18:30より付近の飲食店で懇親会を行ないます。
◆対象 企業のCSR活動ご担当者、または途上国支援やBOPなどCSRの新たなトレンドに関心を持つ方
◆参加費 1500円
◆お申し込み方法 本文にお名前、ご勤務先、ご連絡先、メールアドレスをご明記の上、suta.csr2015@gmail.com(担当:井上・林)までお申し込み下さい。なお定員になり次第締め切ります。
◆主催 スタンド・アップ テイク・アクションCSR研究会(SUTA-CSR)
※SUTA-CSRは日本のNGO57団体が参加する連合体「動く→動かす」のフレンズ団体です。
◆後援 動く→動かす

◆お問い合わせ
「動く→動かす」事務局(担当:笠原)
〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル2階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 内
TEL:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
Email:office@ugokuugokasu.jp
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