2012.9.9
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アドボカシー・ニュース短信 vol.1
==========================8月28日(火)、「動く→動かす」および国際連帯税フォーラムが主催し、超党派の国会議員の方々が呼びかけ人となり、国会議員連続勉強会「地球規模課題に日本のリーダーシップを!」を開催しました。
これは8月より2カ月に一度、5回シリーズで開催予定の国会議員を対象とした勉強会の第1回目となります。
第1回目のテーマは「ポストMDGs」。
国会側事務局の阪口直人衆議院議員の司会により、オックスファム・ジャパンの山田太雲氏がMDGsを引き継ぐ新たな開発目標の課題について特に資金とガバナンス面より提起を行い、それを受けて外務省より地球規模課題総括課長に新しく就任された飯田慎一氏よりコメントを頂きました。
飯田氏はNGOの視点と政府の視点の共通性を強調された上で、今後のプロセスにおけるハイレベルパネルやTICADの重要性について触れられました。次に国際連帯税フォーラムの田中徹二氏が国際連帯税の議論について紹介し、その後質疑応答に入りました。
本勉強会には藤田幸久財務副大臣をはじめとした国会議員や秘書・インターンの方々、および20名弱のNGO関係者が参加し、活発な意見交換が行われました。
第2回のテーマは11月に「
TICAD Vとアフリカ開発」を予定しています。
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