スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【アドボカシー・ニュース短信Vol 6】国際連帯税シンポジウムが開催されました!

2012.10.24


==========================
アドボカシー・ニュース短信 vol.6
==========================


10月11日(木)、「国際シンポジウム:金融取引税・国際連帯税は世界を救うか?~開発のための革新的資金調達に関する世界のリーダーと市民社会の対話」が青山学院大学・国際会議場で開催されました。
平日の午後にもかかわらず約230人が参加し、熱心に討論を行いました。

<参加者(一部)>
・フィンランド国際開発大臣ハイディ・ハウタラ氏(リーディング・グループ議長)
・フランス外務省グローバル化局副局長ジャン・マルク・シャテニエ氏
・ドイツ連邦議会議員・金融委員会カーステン・ジーリング氏
・日本外務省大使・地球規模課題審議官石井正文氏
・日本国際連帯税創設を求める議員連盟会長(参議院議員)林芳正氏
・英国Stamp Out Poverty事務局長デービット・ヒルマン氏
・ITUC(国際労働組合総連合)グローバルユニオン・ワシントン事務所長ピーター・バクビス氏

シンポジウムでは欧州で進む金融取引税の取組みが議論の中心のひとつになりました。最後に「金融取引税など革新的資金メカニズムを実施するための国際アピール」を採択し、今後の活動の奮闘を誓い合いました。
シンポジウムのもようは東京新聞、共同通信で報道されました。また朝日新聞は17日付の社説で「欧州の新たな挑戦」と題して金融取引税に関する記事を掲載しています。

今回築いた様々な連携(各国政府・国会議員、NGO・労働組合などの市民社会)を、来年6月に開催されるTICAD Vなどにも生かしたいと考えております。

関連記事


STAND UP

Follow Us

Twitter

メールマガジン登録

動く→動かす
動く→動かす 通信

読者登録規約
>> バックナンバー
powered by まぐまぐ!
 

国際ネットワーク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。