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【イベント案内】貧困と格差のない日本と世界を作るために、いま、できること~「ミレニアム開発目標(MDGs)」レビュー・サミット in 東京

2013.8.8


みなさん こんにちは。今回は9月に行われるイベントのご案内です。

「2015年までに世界の貧困を半減する」等を目標とし、世界各国で約束された「ミレニアム開発目標(MDGs)」。本年9月にはニューヨークにてMDGsの進展をレビューするための国連総会特別イベントが開催される予定となっています。

現段階では全ての目標達成まではとても難しいとされていますが、その目標達成期限まで残り約2年。今年が正念場です!

そのような中において、日本国内に目を向けてみると…貧困問題や格差拡大等の問題がますます深刻化しています。MDGsで解決していこうと目指している世界的な課題が他人事には考えられない状況となっております。

そこで私達も世界中の人々が直面している最新の課題を知り、学び、貧困と格差のない日本・世界を作るために、今 私たちには何が出来るのでしょうか。皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


チラシ(PDF)のダウンロードはこちら


・プログラム

第一部:「これまでの世界の取り組みと課題」

・ミレニアム開発目標(MDGs)の最新動向と2016年以降の課題を考える
(1)ミレニアム開発目標(MDGs)の進捗と課題
   勝間 靖 … 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(国際関係学専攻)教授
(2)9月国連総会特別イベントの意義と市民社会からの提言
   堀内 葵 …(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)調査提言グループ
(3)ポスト2015年 新開発枠組みに向けた「動く→動かす」の提言の紹介
   堀江 由美子(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事業本部 政策提言マネージャー


第二部:日本の問題は世界の課題
・MDGs後の世界の開発目標の可能性を探る

今回は「ジェンダー」および「国内貧困」各分野の第一線で活動するお2人を迎え致します。
日本の社会問題と世界の開発課題との関係やポスト2015年新開発枠組への期待、それに対して何が出来るのか。
皆さんと一緒に講演とパネルディスカッションを通して考えていきたいと思います。

・登壇者
大崎麻子Gender Action Platformアドボカシー担当
湯浅 誠 社会活動家

・パネルディスカッション モデレーター
山田太雲(特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー

・総合司会:柴田哲子(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン 広報・アドボカシー課 課長


主催・助成・協力
・主催:「動く→動かす」
・助成:立正佼成会一食平和基金、日蓮宗あんのん基金
・協力:(特活)アフリカ日本協議会、(特活)ウォーターエイドジャパン、(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)開発教育協会(DEAR)、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、(公財)ジョイセフ、(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、(特活)ハンガー・フリー・ワールド、(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン

・日時:2013年9月11日(水)18:40~21:00(開場18:20)
・会場:千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール千代田区日比谷公園1番4号
アクセス
・東京メトロ丸の内線等 霞ヶ関駅(C3・B2出口より徒歩5分)
・参加費:無料、定員:200名
・申し込み:参加申込フォーム

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