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【イベント報告】ジェンダーの視点に配慮したアドボカシー活動 ―出産・育児と両立させる働き方、組織運営の在り方を考える―」

2013.12.9


11月29日(金)、ハンガー・フリー・ワールド事務所の一部スペースをお借りして、『聞いて、話して、考える―ポストMDGsナイト・カフェ』特別編を開催しました。

第7回となる今回のナイトカフェのテーマは、「ジェンダーの視点に配慮したアドボカシー活動―出産・育児と両立させる働き方、組織運営の在り方を考える―」。お招きしたのは、NPO法人マドレボニータの太田智子さんです。

生後210日以内のお子様は同伴可能という今回の企画。『ナイト・カフェ』ではありますが、夜はちょっと参加できそうにない・・・というお母様方にも参加してもらうべく、今回はランチタイムに開催!

講師の太田さん自身、子育てをしながらお仕事をされています。お子様を妊娠した際に、会社をやめなければならず、かなりつらい思いをされたとか。マドレボニータには、最初はイベント参加者の一人として参加されたそうです。

今回のお話では、新しい会社の形である、クラウド式の職場について説明していただきました。自宅にいながら仕事ができ、メンバー内の情報共有もすべてネット上。仕事をする際に、“子育て”を足手まといと感じることなく、フレキシブルに仕事に向き合えるのがよい点です。

マドレボニータが開催するイベントでは、参加する女性を“○○ちゃん/くんのお母さん”と捉えるのではなく、“一人の女性”として認識することを大切にしています。とっても興味深いですね。子育てによって失われてしまいそうになる、女性の社会的な居場所を、マドレボニータは提供しているのです。

今回のイベントでは、一つの考え・形態にとらわれないことの大切さを感じました。笑顔の女性をさらに増やすきっかけを、マドレボニータは提供しているのですね!

ナイトカフェ
途中休憩時に軽食をつまみながらなので食べ物・飲み物が並んでいますが、太田さんはとても分かりやすく、よくある産後トラブルの問題解決を図るマドレボニータの活動、そして出産・育児をしながら働く具体的な方法としてマドレ式組織運営術まで興味深いお話をしてくださいました。

(インターン 岡田)
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